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もってかれた
この前、夜な夜なネットである本を購入しようとしていました。
本に関しては・・少しでもお得に購入できたら・・・なんて思っていまして^^;
図書館で借りようかとも考えたんですが・・
今は文庫もあるのでそれを含めた数冊購入するためどこがいいか~なんて考えていました。

で・・・どこでどうなったのかある絵本に釘付け。
怖いモノ見たさと言いますか・・・気持ちをもってかれた。

ある漫画家さんが子育て中に子供に読んでみたらすごくいい子になったそうでその辺から
じわじわと人気になってるそう。
どこでどう寄り道したのかクリックしたのかこの地獄の絵本のレビューを読んでいました。
レビューを読んだ後、気になる気になる・・・

これは・・・購入するしかないだろう!!と気持ちもロックオン。

20120625110605333.jpg

その名も「地獄」

千葉県 延命寺に所蔵されている絵巻が絵本のページになっています。
今から228年前に描かれた絵師のものです。
すでに出版から30年以上・・

絵本の中は・・
こんな生き方をしたら・・この地獄
あんな生き方や、苦しめたり、悲しめたら・・この地獄。
終わりのない苦しみ
賽の河原で子供が石を積み重ねてるところ。
子どもたちよ、いのちをそまつにするなよ

の文章が一回り以上大きな文字で書かれていました。
命の大切さをこの文字で精一杯伝えようとしているのがすごく伝わってきました。

子供に命の大切さを教える、悪いことをしたらこうなる・・
教えるにもいろんなやり方があるといったご意見があるかもしれませんが
すごくすごく心の奥底に残る絵本です。


YouTubeでこの本を紹介している映像がありました。

この記事読んで、気持ち、もってかれた~、読みたい!子供と一緒に読みたい!
読ませたいと思う人がいたらいいな。

いくつになっても、大人になっても・・耳の痛い・・どうしようと思うページが
一つはあるんじゃないかなと思います。
[2012/06/25 11:17 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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