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仕事
和裁を細く長く続けてもう何年かなぁ・・和裁の道に進みはじめた年齢からいえば
27年。

子育ての時代もあるので正味もうすこし少ないけれども・・それでも一生の仕事です。


今までは子育て、これから先介護、病気、子供達の結婚、出産だったりで
子育てが終わると和裁に専念する時間も確保出来ると思っていたけれど
そうもいかないよなぁといろいろと考える。
それにまだ一人目がやっと社会人になったばかり。
二人目は進学希望ですし・・・(やれるんだろうか自分)三人目も中学生。

訳あって一般の世帯の二馬力分を私、一馬力で何とかしようとしてる状況が長く続いていたので
仕立て台に向かい黙々と仕事してると「どうしよう・・」といろいろと不安になるのです。

少しでもあれがいい、これがいいと耳にすると、自分も参加してみたり・・
そんな状況が10数年。
その流れからいろんな職業を経験していて、資格も取ってきたわけです。
資格を取ったからといってもそこからは自分で仕事を探さなくちゃいけないし・・。
福利厚生は自分で確保しなくちゃいけないのでいろんな選択肢の中で選んできた結果が
今の状況。ここまで不景気になる前でしたし、実家の母親が子育てのフォローを
してくれた時代があったことも恵まれていました。
いろんな職業を経験するたびに知り合いも増えたこと、今の事務の仕事も
小さな会社なのでトータルで理解しなければいけないのです。
行政書士さんがする仕事の一部だったり社会保険労務士の人がする仕事だったり
やりがいや重要な仕事も多いのです。
歯に衣着せぬおっちゃんの野次を跳ね除ける気力もつきますけどね~。

話の流れがそれてきましたが、現在、私にとっての和裁は生活のためにしてる仕事のひとつです。
これは子育てが終了するまではその覚悟の上です。
だから目移りしやすい私が、長く続けていけてるのかもしれない。
子育てが一段落したら自分の頭の中に描く理想の和裁の道を進めるのかなぁ。。


変わり衿のコートのデザインを
昨晩考えながらいろんな事を思いました。
昨年、四国の先生に教えていただいた、かがり縫いのコートを作ろうかなと
考えてます。
仕事の合間に仕立てたコート。あの作業してるときのワクワクの感覚。
基本に沿った和裁からまた違ったおもしろみが、自分の性格には合ってるように感じました。
そしてその代表の方の考え方も魅力あるものでした。

こんなときこそ、古物の仕入れで仕入れた反物が役にたつんですね~
過去の自分が選んできた道のひとつに今、助けてもらえそうです。

未来の自分自身のために今も頑張らないとね。

[2012/03/27 16:49 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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