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倉敷・・徒然1
いざ駐車場にいき車に乗ったものの・・・さて・・一日会社を休んでいるので半日以上一人の時間が確保された。
どうするべ~~
自分の頭の中の候補は5つ。

1、早く終わったので会社に行く・・・・・・・・すぐ消えた
2、家でのんびりする・・・・・・・・・・・魅力的だけど、居眠りしたらもったいない。
3、映画にいく・・・・・・・・・・・もしかしたら映画の最中、眠るかも。
4、美容院に行く・・・・・・・・・染とパーマだと高価になるから染めは自宅でしてから行くことに
5、美術館に行く・・・・・・・・・これだ!!

で、結果・・美術館をチョイス。

少し前から気になる企画展をしていてどうしても行きたかったところのひとつ。
大原美術館

美術館創設80周年の企画で大原BESTが開催されているんです。
看板



駐車場から美術館へ向かう道中もわくわく。うれしいです。
路地の間を通り抜けていくと・・
大原美術館

普段、大原所蔵とはいえこれだけの名作がそろうことがなくて(世界、全国へ貸し出しされている)
モネ、ピカソ、ゴーギャン、ルノワール、ミレー、ピサロ、エルグレコ、ムンク
アンディウォホール・・・・・・・・・・・・。(書ききれない)
これだけの名画(もちろん本物)を見る機会はそうないのでわくわく。久しぶりに
児島虎次郎の「和服を着たベルギーの少女」が観たくなった。
以前、成羽美術館で企画があったときに観た以来。

いつもならスィ~と鑑賞して終わるのだけど・・今回は音声ガイドを借りて2時間以上かけて回りました。
音声ガイド・・500円でしたがこれ、500円以上の価値あり。
絵の説明と大原美術館にきた由来など。
気になる絵は何度でも聴ける。ある、なしじゃかなり違うと思います。


休みの日にラジオを聴きながら仕事をしていますが、そのときにこの大原ベストの話題が出ていて
近所の幼稚園児をモネの睡蓮の絵の前に座らせて
「この絵の中に何が見えますか?」と質問したらある園児が
「メダカ」といったとか。
実際にメダカは描かれていないけれど絵を見てメダカがいるだろうと想像しながら観る絵はまた違うと。
そういった絵の奥に見えるものを想像しながら見る絵はまた違うそうです。

いつもミュージアムショップで気になる絵ははがきで買うんだけど今回は
ポール、シニャックのオーヴェルシーの運河のはがきを購入。
色合いが好きでいすに座ったりしながら何度も観ました。

あと印象に残ったのはフレデリックかな。

焼き物や古代文明には興味の今現在興味のアンテナが薄いのでスススーと通り過ぎてしまいましたが
芹沢けい介・棟方志功のところでは足が止まったなぁ。。

そうして美術館をあとにして・・倉敷の美観地区内を散策。
少し遅めのランチをどこにしようか歩いて回ることに。

続く・・・



[2010/10/30 07:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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