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検査レポ
当日は私の心のようなお天気
曇り雨・・
怖い気持ちを抑えつつ出発。

約束時間よりも20分以上も早く到着してしまった。待っている間に心を落ち着かせようと
本を読む
前日のことがカルテに書かれてて受付のお姉さんたちにわかるようになっているのではと
小心者全開な気持ちを心に隠しつつロビーで待っているとなぜかいろいろと聞かれる。
面倒くさいのでこの時間に来るように言われたのでだけ答えてそのときの案内の紙を見せると
そこからはスムーズに事務処理もできたよう。

案内してくれる人についていくと・・・・
そこには大きな冷凍庫の中に入るんかな?と思うような扉。
MRI

え~~~こんなんだっけ?前よりなんだか強烈な感じ。
機械の中からはいつ聞いてもなんか好きになれない音がしてるし。。
もうドキドキ状態。

キャーーーー怖いよーーーーー、受けたくない。子供みたいに叫べたらいいのに。

一通りの説明を受けて、荷物をロッカーにおきいざMRIへ。

耳栓するかしないかで1分ほど悩み・・顔のカバーをするのが怖く・・・
あごのベルトはしないでください、動かないようにするクッションも顔の周りに置かないでくださいと
あれこれお願いして、そのかわり絶対に動かないでくださいよ!もし動いたらもう一度取り直しですからと
言われ、私も覚悟を決めていざスタート。
何かあったとき用に連絡用のブザーを持たされました。
目を開けていたら状況が見えて怖いのでずっと目を閉じていました。
なんかまぶたを閉じていても機械の中に入っていって、暗く漆黒な感じになっている感じはわかりつつ・・・
いざ目を開けて見ると
すでに明かりがついておりました。
以前の病院では木でできたような箱をかぶせられ自分の吐いた息の生暖かさが跳ね返るほどの狭さで
その上、綿をぐいぐい顔の周りに入れられたのでそれが怖くて。
今回は音がうるさいなぁと感じただけでなんとかおわりました。

そして次はCT
これはもう大丈夫。
だってわっかが大きいし、楽勝!わはははは~!な気持ちでいたもんだから
最後の最後に恥ずかしい出来事が待っていました。
腰までズボンを下げてくださいねといわれていて、そのときは女性の方だったんだけど
おなかの上にタオルと毛布がかけてくれてて、さて・・とズボンを上げようとする直前に
今度は初めと違う若い技師のお兄さんがきて毛布を取ってしまった。

そこに見えたものは・・・アトムのようなパンツをはいた私の横になってる姿。
「あっすいません」と同時に二人で言ってました。(なんで私も?)ヘンナモノミセテ・・・スイマセン
そうなったら「もぉ~」なんていってもどうにもならんので瞬時におかあちゃんモードにチェンジですよ。

何事もなかったかのように、画像は持っていくのかどうかとか、支払いはどちらの病院で?とか
パンツとはまったく別の方向の話で何事もなかったの用に話を進め
そそくさとその場を離れました^^;

そして・・・歩いて1分かからないお隣の病院へ。
今度は診断です。前回とは違う先生でPCを見ながら脳の中のしくみからいろいろと教えてもらいました。
今はすべて電子カルテなのね。(MRI画像もPCの中で見せてもらいました)
これ横から~くるっと回転させて血管の重なって見えないところを診ていきますね~とか。
血管と脳と血流までわかるのね。すごっ!
最近ではテレビでこういった脳だの心臓だのの病気をみていたので、素人でも気になるのは
動脈とかこぶがないかとか。あとは脳の収縮とか。
すべて異常なしでした。ヤレヤレ
CTは・・・・体重を減らしてくださいとのこと。そうすれば数値は落ち着きます。。だそうです。

重篤な病気がみつからずよっかった。ほっとした。これ脳ドッグだと相当な費用がかかるみたいですが
今回は保険適用なので願ったりかなったり。


そんな感じの病院レポです。そしてこれから楽しい一日が続きます。つづく。
[2010/10/30 07:37 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
(^0^)
よかった 何事もなくてよかった  これでまた「肝っ玉かあちゃん」としてつっぱしっていけるでしょう ^^


「私の患者」 これは私の経験から...
母が総合病院の内科を受診していて圧迫骨折でそこの整形外科に入院して風邪をひいたとき実際に起きたことなんです。内科の母の担当医師が心配して診に来てくれたら険悪~な感じ^^:になり双方「私の患者だ!」とは口にはしなかったけどヒシヒシと伝わってきましたよ^^:今このお二人は別の病院に勤務してます。

若い世代の医師はやはり意識も違うようですね、先日父が救急で搬送されたとき担当でもないのに駆けつけてくれた医師がいました。頭がさがりました。「白い巨塔」の世界はいまでもあるだろうけど代わりつつあるのかもしれない  期待しましょう。
[2010/10/30 12:05]| URL | MK #- [ 編集 ]
ありがとうございます。
本当に何事もなくてよかったです。
ご心配くださってありがとう。肝っ玉はないですが(^^;
母ちゃんとしてがんばります。

ん~~~、担当の科と担当の患者
そのせめぎあいの中で先生同士が情報を共有してくれているとは思いますが、そのあたりを家族や患者の前でしがらみの雰囲気を感じさせないようにしてほしいですよね。
入院していく身としてはどうしようもできないことですもんね。
二人の医師が来てくれたほうが私はうれしいなぁ。


すこし・・話がずれてしまいますが・・・若い研修医でイケメンぞろいの病院があるんですよ。
お見舞いに行ってびっくりしました。
帰りの車の中で女同士その話題で持ちきりでした。
時間差で行った母も同じことを話していたなぁ。いったい私らって(^^;と笑ったことを思い出しました。
そんな病院もこれからはありかもですね。
一番は腕がいいですね。
[2010/10/30 19:33]| URL | tomo #- [ 編集 ]
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