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箱襠(はこまち)
先月の和裁支部講習で箱襠の講習がありました。

昨年の富山での全国大会へ参加された先輩和裁士さんから教えてもらいました。

最近アンサンブルの仕事と縁がないので・・作る途中にしどろもどろ・・・


キセが反対になったり、留めがへたくそになってしまいました。出来上がりにすべて表れてます(^^ゞ
(気に食わないといいながら直しきれていない^^;)
(裏の生地に少し余裕を持たせたり袖底の縫い代の倒し方などもっと改善の余地ありかなと思います)


↑は裏側襠から見た感じ。

どんな人が着用するかとゆうと・・・今話題の相撲協会ではないけれど
お相撲さんのような大きな体格の人が着用する羽織の仕立てにこうした仕立て方をします。
なかなか実際に縁がないでしょうがなるほど~と思う工夫です。

新モスで部分縫いをしました。
こうして教えてもらったことや自分の中で??????なところ、そしてどうしたら
上手にできるか、またほかの人のやり方など・・話をしながら作業しました。
そのとき作った部分縫いをアップします。

[2010/06/25 08:35 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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