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帰ってきました。疲れました。
先ほど帰宅しました。
実家で兄家族と一緒にご飯を食べてきました。
甥っ子たちと我家の子供はいとこ同士で楽しそうな時間を過ごしていました。
明日は社会人の甥っ子が我家の子供たちを遊びに連れて行ってくれるようです。
私は他の仕事があるのでお任せしました。

安全運転して行ってね。だけお願いして。
ボーリングしに行くとか、、、楽しそうです。
コーヒー飲んでこれから仕事です。

今日居敷あてをつける前に写したのでアップします。↓
画像の上のほうは化粧縫いこれは揚げ上だけ。布の耳が見えないように処理。
見える縫い目は細かく縫います。
揚げ下は普通の運針です。耳が見えてるところ。
居敷あてをつけるので見えないところは袷の襦袢と同じ縫い方。
そして裾返しはグシを入れています。これが硬くて・・・くじけそうでした。
普段は4の2か4の3を使っていますがあまりにも硬くて運針中に3本立て続けに
折ってしまい・・
絹縫いの針をはじめて使いました。短いですが細かに縫えます。
使い分けたことがなかったんですがこれは便利。もっと早く使えばよかった。
二本並べていますが長さが違いますよね。

襦袢・

そして居敷あてをつけたあと。
片方だけ写してます。このときまだ片身頃の脇クケができていなかった。
揚げ下に胴裏を入れて裾返しの中まで裏が入っています。(表裏のつりあいを見るのが大変ですが
襦袢なので着物よりはましかな)
この生地は硬いけれどさすがに皺が少ないです。手触りがしっとりしています
今回は仕上げの時間が短くてすみそうです。

襦袢

画像は裾が右側です。下前身ごろ竪衿(下衿)つけ前の状態です。

先ほど題名がなんか変で変えていたら文章が消えてしまいました。
昨晩身頃と袖は完成したんですが袖にちょんとうす~~~い汚れが。
初めに糸印をしていたんですが何をどう勘違いしたのか・・袖の表に出てる。。
片袖つくり直しました。(-_-;)すっかりやる気も・・ダウン。
現状は今から衿つけ、袖つけ。です。
大幅に時間をロスしてしまいました。自分で決めたノルマまでは頑張りますね。




[2009/08/15 23:06 ] | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0)
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コメント
ぐし
襦袢の裾にも入れるんですねえ。
うちの教室では入れないです。
あ でも 袷の襦袢の時は入れましたような気が・・・(^^;(←半年縫わないと忘れます)

居敷当ての上端は揚げの中に入れてしまうんですね。揚げの上にくけつけてました。
たしかにそっちの方が仕上がりは美しいですよね。
次からそうしてみます。
[2009/08/17 13:12]| URL | M #halAVcVc [ 編集 ]
>Mさん
お久しぶりです。いつも楽しくロムさせてもらっています。(^o^)丿

グシ
でしょう。関西の人が見たらへぇ~と思うでしょうね。
いろんなお仕立ての約束が事業所ごとにあります。
襦袢のグシはこの商品の事業所だけです。

店単位でいろんな指定があるので(ぐし・裾の始末・身八つ寸法・しつけなど)いろんな仕事をしています。
今回の仕事はグシが入っています。
くける時にグシが入っていたほうが裾くけしやすいですし
面倒な一手間ですが出来上がりの見た目がきれいだとおもいます。

私もここはいいなって思うところを頂きながら仕立て方を変えています。

居敷あて
揚げ下にいれると見た目はきれいですよ。
クケ山が落ちてくることがないからそれだけでもいいです。

それにしても最近、袷の長襦袢を見かけませんね~。ほとんどが袖無双の胴抜きしたて。
その分、居敷あてつきが多い。
フキ裾の袷を仕立てたことがないんですがつりあいを取るの大変だろうな~と思います。
その点、関西仕立ては楽ですね~。久しく関西仕立ての仕事をしていないです。。
[2009/08/17 21:45]| URL | tomo #- [ 編集 ]
久々
に針を持ちました、といってもエコバックの底マチが裂けたので繕っただけなのですが(^^;


ぐし入れ お疲れ様です、生地が硬いと大変ですよね!かといって目をあらくするのは論外ですし(--;)…
ぐしが・・・と綺麗に入っているのを見ると美しいと見とれてしまいます(^_^)亡き先生も見事なぐし入れをなさってて生徒一同ため息ものでした。


袷襦袢は今や絶滅危惧種では?暖房が完備してる現在、呉服屋でも袷は勧めてないみたいだし…袖無双胴抜き単にして肌着で調整した方が良いみたいだし、よく動く人は二部式を愛用してるようだけど袷の二部式ってありましたっけ? 私の姉は袷の時期は袷襦袢でババシャツは一切着ない、寒ければネルの肌襦袢を着るという正統派?です。でもこういう人は少なくなっていると思いますが。
[2009/08/18 17:30]| URL | MK #- [ 編集 ]
本日二度目です^_^;
居敷は当ては教室いた頃は浴衣以外に付けてる人はいなかったですねぇ、みんな背ぶせを付けてました。和裁のサイトを訪ねるようになって居敷の色々な付け方を知りました。tomoさんと同じに揚げ下に入れる、揚げを縫う時一緒に縫う(揚げの裾側の印を手前に裾側肩側居敷の順に針をうって三枚重ねて縫う 両脇1寸5分は居敷は縫わない)くけの手間が省けますけど釣り合いとるのにかえって手間どりそうな…キセ山もくずれるし、私はくけ山がくずれるのがイヤなので二目おとしで揚げに付けてます 耳ぐけともいいますねぇ(^^;
【着物縫製室2】というブログでは居敷は返りの中に入れないで返りの上まででした(確か)単着物のような付け方です。両脇を千鳥でくけてました。


居敷は広巾がいいですね、背のキセがはだけなくて。でも袷の胴裏はほとんど並巾、昔はけっこう広巾の胴裏があったんですけどね、今は探すの難しいですよね~。
[2009/08/18 23:58]| URL | MK #- [ 編集 ]
すみません
>MKさん
返事が遅れました。続けての投稿ありがとうございます。

やはり、、袷襦袢は少ないんですね~
呉服店からのものは襦袢に居敷あてが付いてるのは少ないんですが、
チェーン店の商品はほとんど付いてます。広幅もの。
広幅でも背縫いを作ってといわれるところもあります。
上にも書きましたが全国チェーンの呉服店のセット物の裏地は広幅が多いです。
小物販売してくれるかどうか???ですけど。訊いてみるのも良いかもです。

2部式の襦袢袷は見たことがないですね。仕立てたことも。。。
実家の母は2部式派です。
上衣の裾をくけていてもほどいてしまいます。
なぜかといえば、着用したときに縫い代のかたが見えてしまうから嫌だと話していました。
くけてるのに(-_-;と思いましたが・・・
↑私の都合ですもんね。
前にちりめんの生地がほしくて襦袢地をオークションで落札しましたがそのときの襦袢が袖はちりめん、身頃は赤のネル生地でした。
こんなのもありなんだなと思いました。
お姉さんがいてそういったお話が出きるなんていいなぁ・・と思いました。

居敷あて
いろいろありますね。MKさん、研究熱心。(^^)
背はポツ落とし、その後で仕立て台に広げて後ろ幅のつりあいを見て針をうち、両脇もポツ落とし、その後で脇にくけつけます。

MKさん、いろんな和裁ブログご存知なんですね。
先ほど検索して拝見させてもらいました。
すばらしいですね~。毎日の仕事の記録が出来るのが羨ましい。(なかなかUPできるお客様ばかりではないので難しいんですよね)
私の場合↑
私も単の着物は千鳥で処理したいんです。が・・呉服店の指示がくけつけてほしいと。。(/_;)
仕上げで釣り合いが変わるので大変なのです。









[2009/08/19 21:10]| URL | tomo #- [ 編集 ]
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