スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
額縁のつくりかた。7月より変更
前から話には書いていましたがなかなかここで紹介できず・・

継いで単の着物を仕立てたときにシンモスの残布が出たので額縁の作り方を紹介します。
またそのときの絽の着物の紹介します。

まずは額縁から
私の額縁のできあがり寸法は裾2分5厘、衿下2分のできあがりです。
今まではできあがり線以外に2分と2分5厘の寸法をコテで印をし(わかりにくい方はスルーして次に進んでください)
線を引き中表に縫う。
そういったやり方でした。

衿下・裾寸法を2分のできあがりにそろえると線を引くのが簡単なんですが
最近胴裏を裾中までつけて欲しいとの要望が多く・・(釣り合いをみるのが大変ですが)
少しでも多い方がくけやすいので2分5厘で仕立てています。←(気持ちの問題ですが(^^ゞ)

先日の講習会で(四国)新しい作り方を見てきたので紹介。あれから仕立てている単衣は
すべて講習会で見たやり方にチェンジしました。

額縁

まずは印付け、線を引いたように生地を折り
玉留めをせずに縫い糸を芯にしてかがっていくやり方。
(針はどこまで縫うか、まだ慣れてないので目安につけています。(先生は目安なしでつくられていました)

額縁2
玉留めしてない糸はまち針の方向において纏いながら芯にしています。
裏側の繊維を針ですくうので表に返したときにきれいに割ることができます。
額縁3

私はどんな生地も縫い代のなかをカットしないのでこのときしっかりと縫い代を
殺しておきます。
額縁4

そして表に返し、ひき糸をつけて形を整えます。
額縁5

(画像で見ると裾の縫い代が太くなってる・・(^^ゞありゃ(@_@)です)

私はこのように直角になるように針を二カ所にうちきれいな90度ができるように作っています。
和裁を習っていた時、背ブセの型紙を当てて角を整える人もいましたねぇ~。

上の額縁の難点はほどく時に大変・・
あと・・縫い目を拾うのに細かなので目が疲れました。
時間がない時は元の作り方に戻るかもしれません"^_^"

[2009/08/03 19:16 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<袖丸み(口下袖底縫い代が直線になる方法) | ホーム | 剣道・段級審査>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。