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(@_@;)
仕事から戻ると外注の仕事が届いていました。また振袖長襦袢が2点。
間に単が入ったりしましたがいい加減飽きてきたよ~ん。(p_-)
袷の振袖か附下げあたりが縫いたいです~~。色無地でも・・。

今、自分の気持ちの中で考えが二つ。
このままのんびり今の状態を続けようかなぁ~と
それとも・・週に2点納品して次の商品に期待して頑張ってみようか。の間でふらふらしてます。
そのどこかで絣を一枚仕上げないといけないんですが。(遅ればせながらの母の日の追加プレゼント)

それにしてもしばらくクケ生活が続く~。
襦袢は短いからいいんだけど・・ね。

がんばりまっしょ~~いな状態です。

そういえば・・・・・・
この前主人がガラクタを山ほど持ってきた。
アニメのキーホルダー(バカボン)とかカエルシリーズとか。その中に曼荼羅なんだかと書いてある大きな紙の筒が
あって片付けがてら見てみると・・

それはそれはいや~~んなポスターでした。まぁ今更恥ずかしくはないけれど
なんか趣向がちがうとゆうか・・怖い系のポスターでした。

絽、襦袢

そのお姉さんが着ていた絽の長襦袢が褄つきでした。裾返しもこんな風に。
これはこれでいいなと思うんです。(いろんな仕立て方があるしね)
脇も耳クケだ!なんて思いながら。凝視。(@_@;)

私は関西仕立てなので絽の襦袢の場合、裾は三つ折クケにしています。

↑のポスター、捨てようと別けていたのにいつの間にか自分の所に戻してる。
どこに飾るんよ。趣向がちがうってば。
またこっそり捨てちゃおうっと。







[2009/05/20 06:36 ] | 未分類 | コメント(9) | トラックバック(0)
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コメント
それは飽きるでしょう、袖が長いからなおさらでしょうね(+_+)
私の場合、何故か飽きない。たぶん好きな色柄だからだと思う…時間に追われないし というよりまだできね~ コリヤ着るのは来年だな ってのが毎度なので(^^;


絽の襦袢 裾よけとのわずかなスキマが透けないように折り返しをつけるようですね。
脇の耳ぐけ 私もやろうかな(笑)正絹だけど洗えるのだから縫い代が押さえられていいと思うの。綿や綿麻の居敷の上部もキセが崩れないように耳ぐけにしてるし…二目おとしと思い込んでますが(^◇^)


旦那さん 面白そうなモノ、色々持って来てますね。ちょっと私も見てみたい…かな(^о^;)
[2009/05/20 11:46]| URL | MK #- [ 編集 ]
しなければ・・
と思えば、アマノジャクな自分が出てきてのんびり草抜きしてみたり・・・
一向に仕立て台にむかえません。^_^;
やる気が起こらん。
先にお袖だけ作っとこうと思うんですが
・・・。昼間の方が作業がはかどるんですよね。夜は眠くて仕方ないです。

昼間、資金繰り表とかエクセルのシートが上手く作れず・・頭が痛い。
結局ワードのように打ち込んで強行作成。
(銀行へ提出用)帰宅する頃は頭が回転してません~。

お色気たっぷりのポスターの絽の襦袢
自分のだと耳グケしてもいいですよね。生地も傷まなくていいと思います。

揚げのキセは着物はグシで押さえるんですが長襦袢は居敷あてをつけるのと揚げのクケとかねてクケつけてます。
前までは襦袢地にクケ目が出ないようにつけてましたが最近はクケ目を襦袢地にだしてます。
自分のだと簡単に仕立てると思います。
居敷あてもつけないかも。

主人は持ち帰るガラクタのなかで3割は面白いものを持ち帰りますが・・・・ゴミがほとんど。
そのゴミを処分するのが私の役目。
ぶつぶつ言いながら片付けてますよ。私。
仕立て台の回りにはガラクタの中で気に入ったものや面白いものを飾っているんですけど・・
また少しずつアップしますね。
仕事中に音楽やラジオを聴きながら作業してますがラジオとかはもらってきたもの。
捨てて良いの買えば?と子供に言われますが充分につかえるし。
最新のよりもレトロな感じが自分にあってる。
古いけれどなくてはならないものです。







[2009/05/20 20:46]| URL | tomo #- [ 編集 ]
私は割と
同じの続けるの好きです♪
同じの続けると、ここをこうするともっと速く出来るかな?とか考える余裕が出来ます。
違うのだと段取りを頭の中で復習しながら進むのでちょっと余裕ないです…

単に数がこなせていないだけかもしれないですが…


私も関西で習ったのですが…関西仕立てじゃないのでしょうか?

襦袢は3寸位の返りを付けてオクミ(漢字が出ません…)を鉄砲付けにしましたよ~

それから脇を縫って脇を三つ折りグケです。

無双袖を付けると袖無双胴抜き襦袢の完成です♪

電車の中だったので、あはん(笑)な画像だったらどうしようかと開くのためらいました。足は写っていましたが携帯の小さな画面だし、セーフだと思います(笑)
[2009/05/20 22:49]| URL | 晴嵐 #- [ 編集 ]
間違えました
オクミではなくて褄ですね~。
つまり「裾ふき」

「裾ふき」を付ける時はオクミは縦長になって“わ”で裾あわせするみたいにしていたのですが、立褄をくけなくてもよいように、鉄砲付けのオクミで中表にしてみたらどうかな~って思ったのですが褄先が上手く出ないかしら!?
[2009/05/22 07:58]| URL | 晴嵐 #- [ 編集 ]
裾フキ
の長襦袢は透けない生地の襦袢地だけかなと思っていたので
(裾フキ仕立ての襦袢を仕立て始めたのが4月から)月に4~6枚はあったかなぁ。
そんな中で絽の襦袢のポスターをみて・・
すける素材でも裾フキ仕立てでするのかなと。
見入ってしまったんです。

胴抜きは裾返しをつけます(3寸から4寸の返り)単は(絽、紗)出来上がりが2分5厘の出来上がりのミツ折りくけにしています。

襦袢の衽・・はこれいろんな言い方がありますね。
私は竪衿(タツエリ)と言いますが関東では下衿と呼ぶようです。
私も鉄砲付けでつけますよ。
竪衿の底とゆうか竪衿下は衿先のような出来上がりです。

いろんな仕立ての手順があるようですね。
私は背縫いを一番にして幅をあたって脇縫いそして竪衿をつけます。
背縫い→脇縫い→裾フキ→居敷あて→脇クケ→裾返りクケ→竪衿→衿付け→袖付け→完成
といった流れです。

晴嵐さんは竪衿からなんですね。鉄砲付けする時衿の中の布が少なくて仕立てやすいかもしれませんね。
その分、裾ふきのところがやりにくいかなと思います。

いや~んな写真は裁鎮で隠してるんですよ。
だって任侠の世界のようなオトロシイ(*_*;画像なんですもん。
全部画像撮る勇気がありませんでした。



[2009/05/22 09:33]| URL | tomo #- [ 編集 ]
夏襦袢
は、やっぱり三つ折りぐけかダルマ仕立てじゃないですか~ フキをつけるのは透けないモノだと思いますよ。裾よけと襦袢の裾とのわずかなスキマから足が透け見えないようにダルマにするというのですが…地方というか各呉服屋さんの差じゃないですかね。


ずっと下衿(と習いました)は表縫い裏くけでやって来て鉄砲付けはつい最近、いいもんですね(^^)でもtomoさん最後に鉄砲付けするのはやりにくくないですか?確かに衿を付けてからではフキは作りにくいと思うけど。
フキといえば私は裾芯入れてます。そう習ったのよ。


居敷を付ける時 表に目を出して揚げも一緒に押さえるというのはイタダキです 目からウロコでした(^_^)
[2009/05/22 12:23]| URL | MK #- [ 編集 ]
単の襦袢
の注文は個人のお客様から受けてるときはたまにあったんですが、ここしばらく全然ありませんね。
同じように袷の襦袢さえも見かけないですね。

鉄砲付けは5寸位づつつけてます。あまり手元に溜めすぎないようにずらしながらつけてますよ。
裾ふき、芯をつけてつくるのもあるようですね。袷の着物のように考えればその方が強度も増していいんでしょうね。
指示書に芯はつけないってあったのでつけるやりかたもあるんだなと思ってましたよ。

衿付け(上衿)も芯を外につけているのがなぜか未だに違和感。
半衿が付けにくいったら・・。少しだけ芯をずらして(5厘ほど)つけてます。
芯地そのものが地衿だったりする所もありますけどね~。
時間に追われてるときなんか堅くて針が何本も折れたり。
以外な時間ロスに泣いてます。

居敷あて・・どうぞ~(^^)便利ですよね。
居敷あての裾も返りの中に入る長さにしてるので居敷あての千鳥や三つ折りくけも必要なしです。
いろいろな仕立て方を見たり仕立てたりしましたがこの方法の出来上がりが一番すっきりしてるように思います。
とってつけたようなおしりの四角形の居敷は個人的にですがあまり好きじゃないんですよね。

[2009/05/22 13:21]| URL | tomo #- [ 編集 ]
本当に色々ですね~
私の所の襦袢手順は
ふきなしは
背縫い→揚げ縫い→返りくけ(オクミの所のみ)→オクミ鉄砲付け→脇縫い→居敷き当てと揚げと脇くけ→襟付け→袖付け

ふきありは
背縫い→揚げ縫い→脇縫い→オクミ付け→裾ふき→居敷き当てつけ→返りくけ→襟付け→袖付け

となります。
因みにうちの居敷き当ては揚げから裾、脇から脇まで入ります。
背縫いのみ共糸で中綴じ、揚げも裾も両脇もくけで止まっています。
後ろ見頃はほぼ袷!?
襟は帯芯のかったいのでした。
ここだけの話、血で汚して、掛け襟を取り替えた事もあります…

振袖とかの刺繍襟でなく、普通の白襟で良かったです。

堅衿はコート類に使って、着物襦袢はオクミでした
[2009/05/22 20:54]| URL | 晴嵐 #- [ 編集 ]
同じ
形のものが出来上がるのに皆さんそれぞれの仕立て方ですね。

居敷あて・・・
並幅だと中綴じ、広幅だとポツ落としです。
私も両脇に一緒に巻き込んでくけますがその前に脇にもポツ落としで居敷当てを動かないようにしてからくけてます。
出来上がりの際、畳みやすいのと居敷あてに皺ができにくい点が利点だと思います。

こまごまな作業が多くて面倒ですがこのやりかただと出来上がりは袷のよさも持ち合わせて良いと思います。

衿芯、やはり硬いのありますよね。
この手のお店からのだと、うわぁ(-_-;)と思うんですよ。
針が曲がったり折れるのが嫌で・・指ぬきを針が突き抜ける作業がこのときが多いんですよね。

所、変われば、作業所が変われば呼び名もいろいろありますね。
それと、皆さんが違う仕立て方でいろいろなことを考えることが出来ます。
もっといろんな話が出来たら良いですね


[2009/05/22 23:46]| URL | tomo #- [ 編集 ]
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