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ぐだぐだ・・
昨夜調子に乗って片づけしていたら懐かしいものが出てきました。
なくなってしまったと思っていたんだけど・・・和裁の学校に入学して先生や先輩方からOKが出るまでは毎日明けてもくれても運針の練習です。一ヶ月以上は運針の日々。
中には上手な子もいて、すぐに部分縫いをさせてもらっていたり・・
わたしはいつも最後の方で合格でした。
そんな私の心情を察してやさしく言葉を掛けてくれた先輩もいました。
「あせったらあかんよ。卒業する時はみんな一緒なんやから」って。

指ぬきを使って運針したことなんかなかったんでそりゃもう・・グダグダ
はじめての運針一本目は記念に残しておくこと。といわれたので一番上に。
それがこの紅絹に残っているんです。長さは2尺くらいでしょうか。

運針・


ひどいでしょう(+_+)
こんなところからのスタートです。私に和裁はあってなかったのかも。。
毎日ホームシックとこの自己嫌悪ですごいマイナスオーラを発していたことでしょう。

その一本目の糸も・・ことわざのように・・朱に交われば紅くなる・・すでに赤く染まっています。

紅絹

あのときの先輩の優しかった言葉はいまだに忘れられないでいます。
後輩が入ってきた時に絶対に私も言おうと当時ずっと思ってました。

4年生になって教え方などの授業の時間とかありました。その時の資料の一つのカードも一緒においてあった。
もっと早く習いたかったよと同時にこんな風に習いたかったよと思ったのを思い出しました。

OJT

一番下の『相手が覚えてないのは自分がおしえなかったのだ』と書いてある。
当時もう~~~~ん。と思って読んだけど今も、う~~~ん。
いまだ理解できていない所です。

[2009/04/29 12:10 ] | 未分類 | コメント(19) | トラックバック(0)
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コメント
深い言葉ですね~
私が以前通っていた所は学校でなかったので、教え方とかありませんでしたが、わからない所を先輩方に聞いていました。

それで説明されたのにわかっていなかった時、その先輩より上の先輩が、私に「わかるまで聞くこと」先輩には「わかるように教えること」とおっしゃいました。

今人に説明する側になって、「わかるように教える」の難しさを感じています。

今の仕事場は検品及び修理と書いてありました。
お客様からの修理もですが仕立て屋のマズい所も私が直して納めます。

だから余計仕立て屋の腕が上がりませんね~。

直してもらう時も一々直し方を事細かく説明するのです。

自分で考えながら直してこそ、直し方も身に付くとおもうのですが…

紅絹で運針の練習なんて贅沢ですね~
私の初めての運針は高校の時で、綿の生地にしました。
評価はCで、もっと細かくしましょうと書かれていましたよ…。

そんな私がこんな仕事をするなんて当時の先生は想像もしていないでしょうね~
[2009/04/29 19:36]| URL | 晴嵐 #- [ 編集 ]
@@凄いわ~運針だけ1ヶ月!私は針の持ち方もよくわからいまま運針も全く出来ないのに先生にご挨拶した次の日から肌襦袢を縫いました。これもまた凄いというか乱暴ですねぇ(初心者はだいたいそうだった 笑)当時 通っていた教室は先生が高齢だったせいか生徒が嫁入り修行か趣味の習い事で来てるせいか、今思うとぬるま湯みたいなところでした(^^;他の教室や学校を辞めてウチの教室に来た生徒が何人かいてやり方が違うところを教えあってたりしていましたが先生は何も言いませんでしたね~ ロクな生徒達じゃないと思ってたんでしょう(笑)場所を貸してついでに聞かれたら教える そんな感じでしょうか…でもほとんどの人が紋付き(喪服以外)を仕立てて卒業して行きました。私もその1人(^^;


どんなに言葉をつくして説明してもわからない人はいますよ~(--;)全く通じないんです。相手を理解する気がないんでしょうね(-_-;)それとも何がわからないのかわからない、わかっていないことに気づいていないとか…そういう人に付き合うって大変です 虚しいですよね(-_-;)
[2009/04/29 21:51]| URL | MK #- [ 編集 ]
間違いです…
「わかるまで聞く」ではなく「わかるように聞く」です。

同じこと何度も聞くと怒られます。

それでもわからない所は別の先輩に初めて聞くようなふりして、こっそり聞くのですが、先輩によって全く別のことをおっしゃったりして余計に混乱したりしました(笑)

優しくも厳しい先生、先輩方に指導していただいたのだなぁとしみじみ思いました。

何度もすいません
[2009/04/29 22:31]| URL | 晴嵐 #- [ 編集 ]
私も追伸(^^;
わからない人 これ晴嵐さんとこの仕立て屋さんのことですからね~(^^;
[2009/04/29 23:56]| URL | MK #- [ 編集 ]
私は週2回のお稽古で 3週間くらい運針だったけど みんながチクチク着物を縫ってる中で ひたすら運針は精神的にきつかったです(^^;
毎日だと本当に苦痛だったでしょうねえ。

技術なんてのは元々目で盗むのが基本だと思うんですけど
他人に教えることが実は一番の勉強になるんですよね。
会社に居た頃は 2年目の部下に新入社員の指導をあえてさせていましたよ。
『相手が覚えてないのは自分がおしえなかったのだ』はそういう心積もりで教えなさいってことだと思います。
覚えてない人に「この前言ったじゃない!ヽ(`Д´)ノ キィー」って言う前に
自分の教え方が悪かったのかなと省みよってことなんじゃないですかねー。
でも3回までですよね。笑顔で教えられるって(笑)
[2009/04/30 11:08]| URL | M #halAVcVc [ 編集 ]
3度目まで・・
わからないことは聞いてもいいと言われました。
それでもすぐにメモも出来ないし・・・トイレでこっそりメモしたりそんな感じなんで
二度目にわからないところを聞いてもこれで2回目よ!とか言われていました。
くりこしやくりあけとか何のことやらって状態なので・・・訳がわかりませんでした。
部分名もきちんとおぼえてないし、本当にわからないところがわからない状態。
だから教え方のカードのどの作業でどの部分の仕事をするか教えると書いてある言葉に
わかるわ~~と思いました。
今の年になって着物を着るようになっていたら習得するにしてもかなり違っていたかもしれません。

>晴嵐さん
高校生の時にもう指ぬきに慣れていたんですね。すごい有利ですよ。
入学時、運針の上手な子は本当にうらやましくて・・その子を教えてる上級生もすごくうれしそうにしていましたもん。
私は本当にどじでのろまな・・・(どこかで聞いたような^^;)でなんか本当に申し訳ない気持ちになりました。

紅絹、贅沢ですか。今思えばそうなんですがすぐに襦袢の部分縫いに移るとなると絹の運針で慣れた方が良いと思ったのかもしれませんね。
私が習得したのはバブルにはいる前あたり。
昭和60年入学です。
だから仕事量も半端なくありました。
そんな時代背景で和裁を習いました。紅絹を使うこと、今はないかもしれないですね。

あっ・・・
皆さんにコメントしたいんですが、今日もこれから長女を迎えに行ってきます。
そして今晩は、剣道の稽古があるので(子供たち)コメントは9時以降になると思います。
ごめんなさい。
[2009/04/30 18:21]| URL | tomo #- [ 編集 ]
続き
>MKさん
私もすぐに取り掛かれるもんだと思っていました。
それが・・着物の種類も知らなければ、部分名もわからない
それにましてこの運針ですから(^^ゞ
本当はこの運針。ここにアップするの勇気要りました。でも、みなさんのコメント読んで恵まれていた部分にも気がつきました。
私が習得した学校(高等職業訓練校)は4年間、お客様の商品を縫わせていただきながらの技術習得したので先輩のOKが出なければもちろん
揚げの一本でもお直しでした。そして仕上げでもチェックがあったので納品されるまでいつもドキドキしていました。
自分のじゃない商品での仕立てはいろんな寸法を仕立てるのでその対処法とか
たくさん学べたとおもいます。ある程度縫えるようになると一つの作業ごとに先輩に見てもらう、直したほうがいいところは目の前で糸を解かれたりもしました。(あ~~~~(/_;)って感じ)ここ直して!!
そんな仕事場でした。
おコテでは消せないようなスジも文鎮にはさんで湿布の蒸気で消してもらったり・・・
先輩の手が魔法のように思えていました。

MKさんが習われたようにいろんな仕立て方を学ぶのもいい勉強だと思います。
私の習った所じゃそんなことしたら絶対に先生に怒られる。

どうしても上手にできない時は先輩が直してくれたりもしました。
それは情けない部分でもありますが上級生になると自分も後輩のどうしても治らないものはみんなが当たり前のように直していました。ギリギリまで自分で治してみてもらいますが・・・
(下手にさわりすぎて商品が汚れてもいけないので)
だから余計に仕事を覚えないと自分が・・・の言葉に納得がいかなかったのかもしれません。
受け取った仕事は自分の仕事。仕上げまでは自分の責任でした。
その頃になると運針が懐かしくなるんですよね~~。^_^;私。(あの頃(運針の日々)の方が気持ちが楽だったって)

>Mさん
Mさんは初めから運針がお上手でしたよ。
ブログ見てすごいって思いましたよ。
それにすでに着物を着られてるし、部分名もどんな生地かもたくさんすでに頭に入ってる。
職業以外で和裁に入るとするならばMさんのように和裁の世界に入りたかったです。

毎日の運針の中で先輩方の作業の様子とかも見てるんです。
あぁ~早くこんなことしたいなぁ。カッコいいなぁとか。
袖はこうして縫うのかとかね。仕事の細やかな作業は見て覚えることはできませんが
作業の流れはだんだんと分かるようになりました。
もうじきおコテを使うからその後で見てもらおうとか、机を使うから続けて運針しようとか。
先輩の作業の邪魔をすることなくいつ質問しようかとかその見極めの準備期間だったのかもしれません。(運針期間)

仏の顔も3度まで
この言葉を本当によく言われました。だから一度でおぼえないと・・・叱られることがとても怖かったです。
確認する時もこれこれでよろしかったんですよね?と質問の仕方にもとても気を使い
先輩の機嫌をすごく気にしたりしていました。

後輩の前に座る人が仕事を教えるので・・前に座る人によって習う環境(優しい・厳しい)がちがいましたね。
?????な状況になると同じ机の3年・4年生が助言または裁ちの人に指示してもらっていました。

たま~~に褒めてもらうと本当に嬉しかったです。

[2009/04/30 23:25]| URL | tomo #- [ 編集 ]
紅絹は…
絹だから商品の縫い心地がわかって、白絹より糸引けが目立つ(ような気がします)ので運針練習に良いのでしょうね~
でも今紅絹は片袖だけで1500円位していたりするので、とても練習に使えませんね…


高校では一年がかりで浴衣を一枚縫う練習として運針を習いました。
指ぬきもかけはりもちゃんと使えていない、運針と呼ぶのにほど遠いものでした。

前の所は私の上は4年位開いていて皆さんバリバリ縫っておられたので運針も出来て当たり前、名称もわかって当たり前なのがしんどかったです。

尺も寸もわからないのに、いきなり売り物を渡されて縫っていました。

売り物を縫った方が練習より緊張感が持てる、が先生の持論です
[2009/05/01 20:04]| URL | 晴嵐 #- [ 編集 ]
わ~~~
それはきついですね~。
私だと卒業できてないかも。。。
その空気のなかをしのいで技術を習得されたのはすごいですね。

そう考えると私はだめですね~、よわっちい。
大阪のソニービルの屋上で遠くの山を見てよくウルウルしていました。

売り物ゆえに、、日限もすごいのがある。
それで時間短縮して仕上げることが鍛えられたのかもです。
ゆっくりした日限でも先輩に言われる。
『いつまで持ってるん?(ーー;)』オソロシヤ~です。
そんなのも受け継いできたんですけどね。(*^_^*)
1日1枚出来なくても翌日。
必ず二日に一枚は仕上げる空気が流れていました。

先生とはそんなに直接話すこともなく、ましてや大先生もいらしたので・・・
雲の上のような存在でした。
今ならもっと話したりしたのにな~。あの頃の自分、バカだな~と今になって後悔しています。
当時の自分に戻ってゲンコツしたい。
(あの頃の自分じゃ素直に受け取らないかもですけど)^_^;

時代背景といいありがたい時代に学べたなと思います。
[2009/05/01 21:04]| URL | tomo #- [ 編集 ]
キビシイッ!
やっぱり和裁士になるにはそんなキビシイ修行をしなければいけないんですねぇ(+_+)私は入学しても数日で辞めていくクチですね(笑)運針は時間をかけて訓練すればできるかもしれない、でも1日1枚は絶対無理!これは才能がないと出来ないですよ~ 晴嵐さんウデを寝かせておくのはもったいないです~(--;)いうこと聞かない仕立て屋さんはうっちゃって晴嵐さんが仕事受けた方がいいんじゃないと思ってしまいます。tomoさんも凄い才能ですよ!資格取ったら元を取るってなかなかできることじゃないですよ\(^o^)/


通っていた和裁教室でいろんなやり方を覚えたのは良かったけど、先生にきちんと教わらなかったのが悔やまれます、tomoさんが書いてたように普通だったら注意されるでしょう、注意どころか勝手なことばかりしていたら辞めさせられるでしょうね(-_-;)たぶん先生にはもうやる気のない人をやる気にするほどやる気がなかったんでしょう。今習ってるんならきちんと習えるんですけどねぇ(^^;もったいないことをしたとつくづく思うんです。
[2009/05/02 11:35]| URL | MK #- [ 編集 ]
こんばんは
>MKさん
技術を習得して和裁を職業にして食べていくにはやはり・・枚数をこなすしか。。。
かと言って時間を掛ければきれいかといえばそうでもないし・・
まずまずなできばえ!と思う時はスムーズに早く仕立てることができた時がおおいかな。
↑私の場合です。

縦割りの寮でしたから・・部屋で一緒、仕事場で一緒。
部屋でもたまに作業のすすみ具合とかきかれていたし。。
生活の環境に慣れるのが一番しんどかったのかも。
入学の時の半分以上辞めていった学年もありました。生活環境になじめない。
人間関係・仕事を覚えること・同じ学年の中での優劣など。

4年間で和裁もですがそれ以上のものを習えたと思います。

元を取るって自分で書いておきながら・・なんか・・おはずかしい。(*_*;
そんなに元手がかかってないからですよ。

MKさんの先生はきっとやる気にならなかったとか思われてないですよ。和裁の道にすすんでくれて、可愛くて仕方なかったのでは?
みんなで教えあってる姿を注意は出来なかったんでしょう。ほのぼのと見ていたのでは?
曲尺での和裁にもとても興味がありますもん。
厳しく教えるも、そっと見守りながら教えるも・・その後生徒が和裁を続けていたならそれは教えてくれた人にとっては
嬉しいことだとおもいます。

若い時に出来なかったりして後悔したぶん、私も今勉強しなおしです。
これがなかなか素直に頭に入らないんですよね~~~(*_*;




[2009/05/02 22:44]| URL | tomo #- [ 編集 ]
tomoさんは
本当にすごいですね~。
尊敬します。
縦割りの寮とか、私にはとても頑張れません。
というか、遅くても2日に一枚の時点で無理ですね~。

私の場合比べられるのが上ばかりなのである程度慣れると開き直ってしまいました(笑)
同期とか後輩とかがいるともっと焦ったかもしれないですが…

今は無理だけど、~さんの年数になる、何年後にあれ位縫えるように頑張ろう!みたいな目標にさせてもらっていましたよ~。

MKさん、私は本当に大したことないですよ~。tomoさんに比べれば、と言うか比べる事もおこがましい位です…

うち単価が安いので(それが良い腕の人が集まらない理由)ストレスたまるわ~いいながら仕立て屋さんの修理に精を出しておきます(笑)
[2009/05/03 08:44]| URL | 晴嵐 #- [ 編集 ]
そんなことないです。。
私が入学した当初先輩方にやさしくなったよとか言われました。
前ってどんなんだろう??
って想像しただけで恐ろしかったです。
そんな中でも優しい先輩がいたり・・で救われました。
夏場の暇な時期はかなりのんびり仕事をしていましたよ。グシ入りなんかもらったら本当にのんびりしたてていましたよ。
1年生だと朝仕事をもらって夕方までに竪衿をつけてたらいいよって感じ。
それから年末に掛けて一日1枚できるような空気感に。

晴嵐さんのこの先輩のようにって目標は私もわかります。が・・・
私の場合は凄く厳しい先輩がいて私は好きじゃないからその先輩の欠点ばかり見てて(当時)この先輩でも出来るんだからといった感じでそれまでは辞めない!!といった反面的な目標。(考え方がねじれてますよね私)

本当に好きで和裁を習得していたら・・
もっとちがった方向にいたかも。

でも厳しいのは3年生の袷の着物を習得するまで、夏までにほとんどのものを仕立てることができるようになるので
そうなると・・気が楽でしたね。あとはひたすら縫うだけ。4年生になってから順番に裁ちを学びました。

加工所からの単価はたぶん・・どこも安いような・・・
安いから少々雑でもいいかって思うことはあります。私も。^_^;
ですが・・・
晴嵐さんのように検品の方にストレスをもたれないように、修理を出すことなく仕立てるように私も注意します。

どんな所を修理されますか?
その修理した箇所を縫製者にお知らせしますか?

私のいただいてる加工所は気になるところをFAXで送付してきます。
ここはしつけがいらないとか。

場所によって仕立てがちがうので指示書を見ながら縫製するのに初め戸惑いました。
ですが・・そういったシステムを作れば後が楽だとおもいますよ。


[2009/05/04 10:07]| URL | tomo #- [ 編集 ]
尊敬します!
凄いわ~やっぱりお二人とも凄いですよ~
おぐり師匠(勝手に師匠と呼ばせていただいてる方)の「ちくちく日記」をアーカイブして和裁学校の日々を階間見た時も凄いと思ったけどお二人の学校時代も凄いですよ~(@_@)濃密な人間関係の中で技術を習得していくというのは私にはとても耐えられない(>_<)tomoさんが言われたようにあの教室で先生があたたかく放任してくださったから私は続けられたんでしょう(^_^) 下手でも和裁が好きだから続けてるけど 実は教室時代はそれほど好きじゃなかった(--;)教材は全部母が用意したもので趣味が全く合わなかったから…贅沢なことなんだけどとてもつまらなかった。その意味でも私は和裁士になれませんね(^^;

よろしければお二人ともにこれからは師匠と呼ばせていただきます(^o^)

[2009/05/04 16:04]| URL | MK #- [ 編集 ]
師匠は…
MKさん
tomoさんは師匠と呼んでも差し支えないと思いますが、私はダメですよ~まだ卵でしたから~。
それに少し真面目な話、前の仕事場がなくなる時に修行途中だった私に預かり弟子としてよその先生に預けていただくお話しもありましたが、先生以外の方を師と仰ぐもの違う気がしてお断りしました。
今思えばせっかくお気遣いいただいたのにかえって申し訳なかったですね~

MKさんも色々な方を師匠と呼んでおられるようですが、縁あって先生のお弟子になられたのですから、大切になさってくださいね~


tomoさん
私の先輩方にも「先生は晴嵐ちゃんに甘い」と言われました

うちの仕立て屋さんはやり方が違うとかのレベルじゃないですよ~(苦笑)

まあ、挙げるときりがないですが、確実に襟くけは上達したと思います(笑)
指の入らない程度でとお願いしているのですが、斜めぐけとか縦まつりとか挙げ句の果てに掛け襟全開とか…

縫製所で伝票写し間違えて女物の着物の袖丈と袖付けが同寸だったりとか…
男物の羽織りじやあるまいし…
[2009/05/06 08:10]| URL | 晴嵐 #- [ 編集 ]
ビックリした(@_@)
おはようございます。
>MKさん
師匠なんてレベルではないですよ。私。
昨夜コメント読んでビックリしました。v-406
それとやっとおぐり師匠って意味が分かりました。
(ゴメンナサイ、今まで???なままでいました、和裁士さんのブログなんですね)
またゆっくりロムさせていただきます。

ご自分で用意された教材で和裁を学ぶことでいい点は作品が残ることですね。
きっとわたしはそれだと和裁をおぼえることができないです。
数をこなしてやっとおぼえた感じです。

教材を用意されたお母さんはもうこんな商品を仕立ててるんだって喜びながら準備したことでしょうね。


>晴嵐さん
それはすごい外注ですね。
私は始めて和裁の仕事をもらう先では仕立てたものを見てもらって
それから契約書、後今までの職歴などもつけて仕事を請けています。
たてまつりとかは・・・びっくりですね。
それに指が入るなんて・・・・・・・・おそろしい。
斜めくけは・・急いでると私もなりますが(^^ゞ
それで工賃が発生するんですね。う~~~~ん。
掛衿全開って・・和裁じゃないですね。
それはストレスがたまるのが分かります。

晴嵐さんも仕立ての教材(こうかくと語弊がありますが)に恵まれた環境にいらっしゃるのでいつでも和裁の道に入れますね。

私も縁あっていろんな先生に教えてもらう機会に恵まれました。
一級の資格を取る時、教えてもらったり、袴の仕立て方を教えてもらったり・・
いろんな先生に出会いました。

本当に縁を大切にしていきたいと思う今日この頃です。





[2009/05/06 09:20]| URL | tomo #- [ 編集 ]
あっ・・・
ふだん使わない絵文字を入れようと思ったら間違えて泣き顔になってる・・・
本当はビックリの顔をいれたんですよ。
かの表情で意味が変わってきますよね。
間違いです。
<(_ _)>
[2009/05/06 09:22]| URL | tomo #- [ 編集 ]
おはようございます。びっくりさせてごめんなさいね~(^^; じゃあ今まで通りにしますね(^_^)


先生が亡くなって20年 和裁を再開して4年 自分なりに作っておいたノートも和裁本もほとんど役に立たなかった(TT)頼りになったのは和裁士さん達のサイト 。お二人の話にも色々と考えさせられました。晴嵐さんところの仕立て屋さんも反面教師です。師事していなくても和裁を職業になさっている方はやはり師匠と呼びたいのです。


これからもどうぞよろしく(*^^*)
[2009/05/06 11:36]| URL | MK #- [ 編集 ]
こちらこそ
よろしくお願いします。

本格的に習われるなら青森の和裁士会に連絡されるときっと近くに先生がいらっしゃるはずですよ。

岡山で全国大会があったとき青森からいらっしゃっていた方に観光特使の名刺をお渡しした覚えがあります。
前夜のレセプションで同じテーブルだったので楽しくお話をさせていただきました。

ノートや本、ましてやブログでそこまで研究されてるMKさん、すごいですね。
文字で説明されるのって難しいですよね。
私には読解力がないので無理です。
私も当時の和裁ノートは全然理解できません。すきな男の子の名前が書いてあったり・・
なんじゃこれは!!なノートですよ。

これからもいろんなことについて話せていけたら良いですね。

[2009/05/06 14:23]| URL | tomo #- [ 編集 ]
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まとめ

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