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ハリセンボン
って・・・今大変なことになってますね。
結核・・・・・。相方、彼氏、事務所の人・・まわりには感染していないようですが
どこかでウィルスに感染したのは事実。

昔の病と思っていましたが・・こうしたニュースを耳にすると、そして
芸能人がそうだったから余計に恐ろしい。

会社でも基本検診をする季節。その他の検査もしておこうと思っています。


で・・・・・・・・ここでタイトルの「ハリセンボン」

これを聞いて連想するモノといえば・・・・
♪嘘ついたら針千本の~ます。♪でしょうか。(無理やり、ハリセンボンつながり^_^;)

我が家ではこの歌は冗談ではありません。っていっても本当にはしませんよ。
ですが、家には針千本以上あるんですもん。

どこかの手芸店の倒産品ではあるんですが今じゃ考えられないくらいお安く購入したんです。
画像を二つアップしてますが全部で一つのオークション。

この中で実際に欲しかったのは4の2・4の3の針の束が欲しかったんです。
一袋単品で400円ちょいの単価。
それが100袋以上あるので1万円以下での落札はこれだけでも
充分過ぎるほど元の取れるお買い物でした。

何年もまえの取引なんで今では考えられないな。
和裁をする方もあまり耳にしなかったときだから。(今もだけど)

普段、まち針は使わないんですが仕事をいただいてる会社は縫い針をまち針にすることは
禁止なんです。
検針器ももってるし、納品時には2度検針するので縫い針でも大丈夫だと思う・・・
作業工程は会社サイドには見えないから今のままで良いかなって思いつつ
やはり注意事項は守った方がいいかなと思い始め・・
こんだけ在庫があるのだから少しずつ、まち針に替えていこうかなって努力してる所。

衿付けだけは未だに縫い針を使用しています。衿付けの際、作業時間が短縮できないため。
まち針だと抜き取る方向は一方向。
その点、縫い針はどちらの方向にも抜けるのでほんの少しの作業時間でも時間短縮できます。
万が一の入針があった場合、出来上がりの着物から抜き取ることも簡単。
職業和裁を学んだ方はほとんどが縫い針をまち針にしていると思いますが・・
今もなのかな?
在庫1

在庫2

消耗品だけど大切に使いつつ、しっかり縫っていきたいです。

私の一生だけじゃ使い切れそうにないこの量、この商品ヤフオクに出ていたら私かも(*^。^*)

画像の大きさの調整してたらヘンテコになってしまいました。
時間があるときにまたなおします。


[2009/04/10 06:39 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
っていうくらいのストックですね~^^;
千本どころか万本ありそうです。

わたしはセル待ち針使ってますけど(目立つので抜き忘れが少ないので)先生は長い針を待ち針に使ってらっしゃいます。
理由は万一残っていても表から抜けるからだそうです。ごもっともと思うんですけど 教室では誰の針か分からなくなるので やっぱり待ち針を使ってます。(シルクピンは他に使ってる方がいらっしゃるので控えてます)
待ち針に縫い針不可っていう理由はなんなんでしょうねえ。

わたしは針が残っていた着物の経験はないのですけど 爪楊枝が入っていたことが2回。
先生がおっしゃるには裏返して角を出すときに使ったのではないかということでしたけど
検針器じゃ分からないですから気づかないですよね。
[2009/04/11 12:51]| URL | #halAVcVc [ 編集 ]
タイリヨウ
大漁 もとい大量の針!孫子の代まで使えますね(^^)
縫い針をまち針に使うって和裁士さんのサイトでよく見るから、それが王道なのだと思ってました。でか頭のセルまち針だろうと入る時は入るんですけどね(>_<) 何か意味があるんでしょうか? 検針しても針が残っていたことがよくあったのかなと憶測してしまいます…(^^;
[2009/04/12 01:39]| URL | MK #- [ 編集 ]
はじめまして
晴嵐といいます。
元和裁士の卵でした。今はちょっと違う仕事をしています。
会社側から縫い針を待ち針にするのが不可な理由がわからないですね~

前の所では縫うのはもちろん、待ち針もくけるのも全て4の2を使っておりました。

今の所の仕立て屋さんは待ち針を使っておられますが、検針器を持っておられないので、こちらで検針器をかけ、針が入っているとこちらで針を出さないといけないので、縫い針でして欲しいです。

待ち針は出す時に玉がつかえて、縫い目をほどかないといけないので。

でも仕立て屋さんは待ち針でないと、床に落ちている時に気付きにくい、といいます。

私自身は縫い針の方が仕立ての時も針が入っていた時も合理的だと思いますが
[2009/04/13 07:44]| URL | 晴嵐 #- [ 編集 ]
すみません
コメント頂いていたのに返事が遅れてしまいました。

お昼休みなんで職先のPCよりお返事します。
>Mさん
本当に針万本です。
シルクピンは一つのケースに100本それが20ケースで一箱。その箱が9
それだけで軽く万本。
ヤフオク決定です。
それにしても・・
爪楊枝とはすごいですね。どうしてこんなものが???ですね~。

試験の時とか針が入っていた時点でアウト。
検針器が使えないので中には持ってきた針の本数を数えていた方もいました。

どうしてだめなのかは、詳しくわかりませんが
指示として書いてあったので何らかのリスク管理からだと思います。
PL法(製造者賠償責任)があるのでリスク対策の一つじゃないでしょうか。
提示されている以上、努力しているところです。

>MKさん
確かに入るときは入るんです。
一本丸まるならまだ良いけれど・・折れた針だったり、耳先の折れ針だったり・・
縫い代の中に入り込んでいたら大変です。
検針器は小さな針のかけらにも反応するので大丈夫だとは思うんですが・・・・
最近は針が入る事はないですが、袷を縫い始めた頃、中綴じのバランスをとるのに一番下のまち針を抜き忘れていたことが何度かありました。
滅多にはないですがピーと音がしたら大あわてで探していました。
そのうちに癖がわかるようになるから自分でも気をつけるから大丈夫かとは思うんです。
修業時代、上級生で着物の箔の部分が反応していたこともありました。(一度だけ遭遇)
何度も検針器をかけてそれでも見つからずほどいて、どの部分が反応するか大変そうでした。

外の和裁士さんのブログ・・あまり見ないのでよくわからないんですが皆さん縫い針なんですね。少し安心しました。

>晴嵐さん
はじめまして。書き込みありがとうございます。
元和裁士さんの卵?^^
卵ってところがなんかすごく謙虚な感じです。
私はダチョウの卵かな^^:

今は検品の仕事をされているのでしょうか。(憶測)
私も4の2をメインで使っています。

個人で仕立てを受ける場合も検針器はないと個人受けさえも出来ない時代になりました。
指示書の中には検針器の購入の斡旋も書いてありました。
単価も利益を取るような価格ではなく卸単価かなといったあたりの価格。

呉服店から直の場合はそこまで言われないかと思うんですが、指示を出すところは加工所なんですよね。
加工所が店と外注の間にはいるとそこで二重に責任も発生するのでやはりリスク回避のための指示だと思っています。

どうしてだめなん?って反発する勇気もないんですけどね。私。(^^;

まち針でやっかいなのはセル玉だとたまに頭が抜けること、
ガラスだと割れた破片が入ること・・
どれをとってもリスクはあるんですよね。
考えられないようなこと。

衿付けの時いつもまどろっこしい~と思いながら針をさしています。

私も個人的にはすべて縫い針で仕立てたいです。






[2009/04/14 13:11]| URL | tomo #- [ 編集 ]
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