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一月・・
元旦の挨拶からすでに十日以上過ぎ・・・
なかなかブログも更新できないまま。

お正月、二日に主人が入院しました。
最近やっと落ち着いた所。
年末から風邪の症状が続いていたものの・・いつものごとく
帰宅も遅いしで・・過ごしていました。

あんだけ好き放題に生活して、痛くなったら絶対に知らんぷりしてやる!と思って
いたんだけど、、
何でだ。本当に。自分が情けない。
病室でもわがままばかり言う。
なんで、病院でのんびり休めるのに退屈なんだろう?


のんびり入院してって口では言えるけれどなかなかその後についてくるものも
大きくて・・
病院へ通いながらため息も出てしまう。あくびの方が多いか。。^_^;
なんか最近非常に眠い。
1月から最所の一歩と思っていたことも思案のしどころ。

仕立ても手をつけては休みの繰り返し・・
なんだかなぁ。

すべてが中途半端でいるようです。

でも今月末、どうしても習いたいものもあるし内緒で遠出しちゃおうかなぁ。
考えてるふりしながら強行突破してしまいそうです。(いつものこと)


そうそう、Mさんのブログで話題になった袖附けの四つ留め。
いろんな方法があることを知り、自分が半分趣味で集めている和裁本を
すべて引っ張り出し見てみました。

和裁 本

やはり時代背景があるようで昭和の初め頃の本を見ると表は袖が上
裏は身頃が上
昭和30年代ごろの本からは表、裏、袖が上となっているほうが多いですね。
それでも前に書いた方法もあると書かれています。
私が20年前に習った和裁士会の本にはそう書いてありました。
昨年、今年と参加した、和裁士指導者講習会のような会で、こういった仕立て方がありますが
どうでしょう・・みたいなことがあったんでしょうか。
四つ留め、何気に作業していたことでしたが、とても面白いお題をいただいたようで
勉強になりました。眠っていた教科書を引っ張り出すきっかけになりました。

国検やら職検を受験するのに都衿や千代田衿や袴の仕立て方を
独学でと思って集めたものですが
なかなか一人での習得は難しいものがありました。
見れば見るほどいろんな仕立て方があってよけいにわからん。
結局、和裁士会の先生に講習していただきました。
九州から指導に来ていただいた。

本一冊ごとにどこに重きを置いているのかなと考えながら見るのも面白い。
言葉が昔の言い回しだったり、漢字が読みにくいのもまたそれなりの
味が出ていて、コタツに入ってぼんやりと眺めていつまにか魔法にかかり(-_-)zzz。


20年前はとにかく卒業することだけが目標で、これを習得してこうなりたいとか
全然なくて・・最近やっとずっと続ける仕事の一つかなぁと。思い始めたところ。
着物は大好きです。
それでもまだ、生活のための仕事です。
どこかでこの生々しい思いは変わることがあるのだろうかと考えます。

とにかく続けていくことを目標に頑張ります。


和裁士会から針供養の案内が届きました。
その時は生活が落ち着いているのかどうか・・ようわかりませんが
出欠どうしようか迷っています。
和裁士会の先輩方たちにも久しぶりにお会いしたいんですけどね。
家庭的な状況が状況だけに迷っています。
[2009/01/12 23:45 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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