ほんの少しですが・・
おはようございます。
先日の仕入れの商品の一部分です
端切れ、反物、肩裏、付け袖、半衿、帯じめなどです。
かなりいい状態です。しわが目立ちますが販売までにきれいにしようと思います。
柳ごうりに入った着物の一部
しつけつきの名古屋帯、ショール、羽織などこの下のほうにも端切れがたくさんです。
モスリンをかなり処分したんです、穴がかなり開いてて生地が弱っていました。
それと綿生地、知り合いのわらじを作る方に差し上げました。
仕入れ
台風で危ぶまれた仕入れ市
参加してきました。
着物の状態が悪く生地とりがやっとかななんて思いつつ・・・数点落札。
大きな箱のままの仕入れなので一枚一枚確認できなかった。
夏大島が追加されたので勢いで落札してしまいました。
ちょっと捨てるものも多そうだし、嫌だなぁとおもいつつ持ち帰ると・・
白い紙が入ってる。要らないわぁとおもいつつ、
きれいに折られてる紙を開いてみると
伊藤博文の千円札が10枚。一万円分入ってる。これってへそくり?
私の手に着物が来るまで誰も気がつかないでいたみたい。。
洗い張りの生地も多く、肩うら、八掛け、半衿、まだ新しいものまで入っていました。
75リットルの袋3つ分の生地、着物、裁縫箱。
これから要るものと要らないものに分けます。
それにしても・・・この前は自分のへそくりを見つけうれしかったけど
今回は他人のへそくり。
この千円札、お守りにもっていよう。
生地の片づけが終わったら画像アップします。
いよいよ
明日、講義があります。
今回の講習は千代田衿と袴の腰板
そう職業検定1級の問題。
4年間の修行後、それなり〜の和裁しか続けてこなくて
それはそれでもプロとしてはやっていけるんだけど・・
ただどうしてもやりのこした感覚が抜け切れず・・・・
奮起して目の前に見えているもののなかのひとつ。
一枚のはがきに書いた講習希望を拾い上げてくださって
本当に感謝しています。
九州の先生が講習に来てくださいます。今からドキドキ。
6月のときに絹の小千谷縮みを着て講習してくださった男性の先生です。
スケジュール帳に書いた今年の希望12個。
そのうちかなった夢は半分。半分は三角かいまだかなわぬ夢。
今年も残すところあと3ヶ月ちょい。あきらめないで頑張ろう。
18日は古物の仕入れに行くのでいい着物が出ていたらいいなぁと
思っています。



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